ヒアルロン酸注射でもち肌GET~エキス注入の老化ガード~

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注入系治療の変遷について

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美容外科クリニックのシワ取り治療の中に、注射を用いる方法があります。高齢者やシワの症状が重い人の場合は、注射でシワを改善することは難しいので、メスを用いるフェイスリフト手術を受けるようにした方がよいです。でも、そこまで症状が進んでいない場合であれば、注入系の治療でも十分に症状を改善することができます。1980年代から注入系治療の方法としてコラーゲン注射が用いられるようになりました。今でもコラーゲン注射を使ってシワ取り治療を行っているクリニックが存在していますが、1990年代以降はコラーゲン注射ではなくヒアルロン酸注射を用いるクリニックの方が多くなりました。なぜそうなったのかというと、コラーゲン注射よりもヒアルロン酸注射の方がアレルギー反応を起こしにくいという特徴があるためです。

ヒアルロン酸注射について

ヒアルロン酸は、もともと人間の体の中で生成される物質です。ヒアルロン酸は体のあちこちに存在しており、細胞同士をくっつけるという役割を果たしています。非常に保水性能が高い物質であるため、ヒアルロン酸注射を打つことで、水分保持機能が高まります。コラーゲンも人間の体内で生成される物質であるという点ではヒアルロン酸と一緒なのですが、コラーゲンはタンパク質で構成されているため、アレルギー反応が起こるリスクが高くなっています。そのため、コラーゲン注射を打つ際には、必ず事前にアレルギーテストをすることになっています。一方、ヒアルロン酸注射の場合はアレルギー反応が起こってしまう心配がほとんどないため、アレルギーテストをせずに、その場ですぐに注射を打ってもらえるというメリットがあります。